あずきアンコに疲れ目予防効果は・・・無かった!

納豆ダイエットで捏造が発覚した『発掘!あるある大事典II』ですが、2002年3月放送「あずき」の回でも、捏造があったことがわかっています。
アンコの疲れ目予防効果の実験の際に、アンコを食べた後に視力低下の抑制効果が出るように、意図的に条件が操作されていたというものです。


驚愕の不正内容は以下のようなものです。
インチキ実験への参加者が衝撃告発

まず基礎視力を測定した後、目を疲れさせる作業を行い、再び視力検査を行って視力低下の具合を見る。次にアンコを食べて同様の実験を行い、視力検査を行う。後者のほうが視力低下が抑えられていれば、疲れ目予防効果が証明されるというわけだ。しかし、この実験でも不正が行われたという。
「目を疲れさせる作業時間に差があった。アンコを食べないケースでは1時間、食べたケースでは20分程度でした」
 しかし、放送では両実験とも1時間の作業をしたと説明し、「6人中4人の視力低下が抑えられた!」とうたっているのだ。

これもまだ氷山の一角なのだろうか。

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