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      <title>視力回復のアイポータル</title>
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      <description>視力回復の「アイポータル」は、視力低下に悩む人のために役立つ情報を提供します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 30 Oct 2011 17:29:08 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>コンタクトレンズで失明？アカントアメーバの脅威</title>
         <description><![CDATA[アカントアメーバとは、ゾウリムシやミドリムシと同じ小さな原生動物です。
 
空気中や水道水の中という非常に身近な場所に住んでいるので、たとえばソフトコンタクトレンズを水で洗い、それを装着すれば、角膜に出来ている傷から菌が入りこみ、角膜炎を起こしてしまうことがあります。ケースを水洗いして、十分に乾燥させていないまま保存液を入れるのもよくありません。菌が繁殖してしまうからです。
 
アメーバの感染は非常にゆっくりと進行していきます。眼の痛みがかなり強いのが特徴で、白眼の充血も顕著になります。目やにや涙も多くなるようです。初期ならば視力の低下も軽度ですが、進行すると重度の視力障害になるので、手遅れになる前に気付けるかどうかが明暗の分かれ目です。
 
今のところ、このアカントアメーバに対する特効薬は開発されていません。なので、感染した場合は、抗真菌薬の投与と角膜表面を何度も削るといった治療を併用します。感染の度合いによっては、角膜移植をしなけらばならなくなるといったケースもあり、最悪失明につながる可能性もあります。
 
保存液がないから水で代用…なんてことをしていた方も結構いるのではないでしょうか。ハードはレンズに水分を含まないので水洗いをしても大丈夫ですが、ソフトは絶対にNGです。ソフトは多く水分を含んでいるので、アメーバに限らず菌が入りこめばすぐに繁殖し、致命的な疾患に至ってしまいます。
 
洗わないのかもちろんのこと、とにかく水が目に入りそうな場では、レンズの装着は控えるのがよいでしょう。

▲<a href="http://eyeportal.jp/40news/mps-attention.html">コンタクトレンズ、MPSタイプの消毒液にご注意を</a>
▲<a href="http://eyeportal.jp/55movie/mps-attention-video.html">ソフトコンタクト利用者、感染症急増か</a>&nbsp;(ニュース動画)
→コンタクトレンズで失明？アカントアメーバの脅威
▼<a href="http://eyeportal.jp/40news/acanthamoeba-prevention1.html">アカントアメーバに感染しないためにはどうすればいいか？前編</a>
▼<a href="http://eyeportal.jp/40news/acanthamoeba-prevention2.html">アカントアメーバに感染しないためにはどうすればいいか？後編</a>
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         <category>40news</category>
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 18:17:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アカントアメーバに感染しないためにはどうすればいいか？前編</title>
         <description><![CDATA[アカントアメーバは、普通にコンタクトレンズを使用しているぶんにはまず絶対に感染しない菌です。ではなぜ、ここ最近、感染する人が増えてきているのか？それは、その「普通」の使い方ができていない方が多くなってきたからです。
 
毎日使っていると感覚が麻痺してくるのも致し方ないことですが、コンタクトレンズはとてもデリケートな医療用具です。そのことを失念して、ぞんざいな扱いをしてしまうのが過ちの第一歩です。
 
アカントアメーバやその他の細菌からの感染症を防ぐには、まず、<strong>基本的なレンズケアが一番大事</strong>になってきます。面倒臭くなって、ろくに洗わず保存液に浸してまた装着…という荒っぽい使い方はNG。装用後には必ずよく洗った指でこすり洗いし、きちんと乾燥させたケースの中に保存液を入れて、その中で８時間は保管しましょう。なお、指で縦洗いをするのは爪で傷がついてしまう危険性があるので、できるだけ横洗いが望ましいです。
 
また、<strong>使い捨てコンタクトレンズの試用期間を守らないのもよくありません</strong>。

ワンデーのものを一週間使ったり、２週間用のものを１ヶ月使ったりしている方もよくいますが、使い捨てレンズは期限以上の使用に耐えられる造りはしていません。それを無視して使い続ければ、角膜に傷がついたり、細菌感染が起きることもあります。期間は必ず守って使用しましょう。
 
また、最近ではネットでコンタクトレンズを購入する方が増えてきましたが、これも眼病に気づかない原因のひとつです。ソフトレンズはハードと違い、目の傷や傷に気づきにくい構造になっています。ちょっとでも違和感があれば、定期的に眼科へ行き、検査をすることをおすすめいたします。

▲<a href="http://eyeportal.jp/40news/mps-attention.html">コンタクトレンズ、MPSタイプの消毒液にご注意を</a>
▲<a href="http://eyeportal.jp/55movie/mps-attention-video.html">ソフトコンタクト利用者、感染症急増か</a>&nbsp;(ニュース動画)
▲<a href="http://eyeportal.jp/40news/acanthamoeba-threat.html">コンタクトレンズで失明？アカントアメーバの脅威</a>
→アカントアメーバに感染しないためにはどうすればいいか？前編
▼<a href="http://eyeportal.jp/40news/acanthamoeba-prevention2.html">アカントアメーバに感染しないためにはどうすればいいか？後編</a>
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         <category>40news</category>
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 18:26:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アカントアメーバに感染しないためにはどうすればいいか？後編</title>
         <description><![CDATA[アカントアメーバに感染しない方法といっても、コンタクトを使っている限り、その危険性をすべて取り去ることはできません。
 
つまり、一番の解決策は、<strong>ソフトコンタクトレンズを使わなければいい</strong>わけです。
 
しかしそれも極端すぎる話です。そこで、コンタクトを利用しながらも、アカントアメーバの脅威から限りなく遠ざかるための方法をいくつか考えてみました。
 
 
● ソフトからハードに変える

アカントアメーバは、水分のあるところでしか繁殖できません。ハードレンズはソフトと違いレンズに水分を含んでいないので、ハードに切り替えれば、感染の危険性は下がるでしょう（それでも絶対ではありません）。
 
● お金の許す限りワンデー

ワンデーは朝付けて夜寝る前に捨てる、といった単純なものなので、ケアや保存自体が必要ありません。たとえば、２週間の使い捨てを開封したとします。すると、それから２週間のあいだ、たとえ使わない日が数日あったとしても、期限がくればレンズは捨てなければなりません。それを考えると、人によっては２週間のものよりもワンデーを利用したほうが効率良く済む場合もあるのではないでしょうか？

また、使わないレンズを数日間保存液に入れっぱなしにしておくのも不衛生です。たとえ使わなくても、レンズの保存液は毎日交換する必要があります。そんなケアがどうしても面倒くさく、サボりがちになってしまう方は、やはりワンデー向きかと思います。
 
● 極力メガネを使用する

毎日コンタクトレンズを付け続けていると、目は酸素を取り込めなくなり、ドライアイなどの症状を引き起こしはじめます。とくにパソコン業などをしている方にありがちですね。乾燥から角膜に傷がつき、菌が入り込んでしまう危険性も十分考えられます。モニターを長時間眺める仕事のときや、プライベートでは極力メガネを使用し、コンタクトの装着時間を減らすことも予防のひとつです。
 
▲<a href="http://eyeportal.jp/40news/mps-attention.html">コンタクトレンズ、MPSタイプの消毒液にご注意を</a>
▲<a href="http://eyeportal.jp/55movie/mps-attention-video.html">ソフトコンタクト利用者、感染症急増か</a>&nbsp;(ニュース動画)
▲<a href="http://eyeportal.jp/40news/acanthamoeba-threat.html">コンタクトレンズで失明？アカントアメーバの脅威
▲<a href="http://eyeportal.jp/40news/acanthamoeba-prevention1.html">アカントアメーバに感染しないためにはどうすればいいか？前編</a>
→アカントアメーバに感染しないためにはどうすればいいか？後編

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         <category>40news</category>
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 18:38:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソフトコンタクト利用者、感染症急増か</title>
         <description><![CDATA[<blockquote>ソフトコンタクトレンズの利用者に、アカントアメーバ角膜炎という目の感染症にかかるケースが急増しているとして、医薬品の監視団体が、厚生労働省や消費者庁に対し、詳しい調査を行なうよう要望しました。団体側は、消毒液の効果が不十分なケースがあるのではないかとしています。一方、国民生活センターも消毒液の効果について独自の検査を行なった結果を今日午後、公表する予定です。</blockquote>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/V8n-rYaaQHE&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/V8n-rYaaQHE&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
▲<a href="http://eyeportal.jp/40news/mps-attention.html">コンタクトレンズ、MPSタイプの消毒液にご注意を</a><br />
→ソフトコンタクト利用者、感染症急増か&nbsp;(ニュース動画)<br />
▼<a href="http://eyeportal.jp/40news/acanthamoeba-threat.html">コンタクトレンズで失明？アカントアメーバの脅威</a><br />
▼<a href="http://eyeportal.jp/40news/acanthamoeba-prevention1.html">アカントアメーバに感染しないためにはどうすればいいか？前編</a><br />
▼<a href="http://eyeportal.jp/40news/acanthamoeba-prevention2.html">アカントアメーバに感染しないためにはどうすればいいか？後編</a><br />
<br />]]></description>
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         <category>55movie</category>
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 18:48:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TBS「お茶の水ハカセ」で放映された視力回復法</title>
         <description><![CDATA[2010年2月9日、<a href="http://www.tbs.co.jp/program/ochanomizu_hakase.html" target="_blank">TBS「お茶の水ハカセ」</a>で放映された視力回復法。

今回は「美と健康のワザ大集合」ということで、「たった5分で視力ｱｯﾌﾟさせる達人」はビジョン・フィットネスセンターの中川和宏さんが登場。

まず目の準備運動を行います。

顔を動かさずに、目を強くつぶり、10秒上を見る、

目をぎゅっと強くつぶり、10秒下を見る、
目をぎゅっと強くつぶり、10秒右を見る、
目をぎゅっと強くつぶり、10秒左を見る。

これを一日数回行います。

8の字を指で書き、それを目だけを動かして追いかけます。これを3回行います。

顔の前に指をおき、奥から手前に動かします。これも3回行います。

以上は外眼筋のストレッチです。

外眼筋のトレーニングは乱視にも良さそうです。


さらに脳のトレーニングを行います。

「見えると思って！」と暗示にかけながら、視力測定をするというものです。

確かに見えると暗示にかけることは重要かもしれません(笑)。


これで光浦靖子さんの視力は０．６と０．８から１．５になりました。
矯正視力ですが。


<a href="http://eyeportal.jp/55movie/otyanomizu-douga.html">動画はこちら</a>


視力回復に過信は禁物。早期発見、早期対処を心がけてください。

近視が進めば進むほど、回復は難しくなるので。

それと何度も言うようですが、ローマは1日にしてならず。継続は力なりです。

諦めずにトレーニングを続け、裸眼生活を実現してください。

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         <link>http://eyeportal.jp/40news/tbs_otyanomizuhakase.html</link>
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         <category>40news</category>
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 23:27:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たった５分で視力アップさせる方法</title>
         <description><![CDATA[お茶の水ハカセで放映された「たった５分で視力アップさせる達人」<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/v9C4MAByXic?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/v9C4MAByXic?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
光浦「私、近視歴が30年なんですよ。それでも良くなります？」<br />
中川先生「良くなりますよ」<br />
光浦「何にも覚えられない。人の顔を名前覚えられないし、仕事内容がよくわからない。ディレクターの説明が把握できない。打合せをしても何言ってるかわからない。それは目が悪いから？」<br />
中川先生「そうです！」<br />
<br />
早速、視力測定<br />
<br />
光浦さんの裸眼視力は右０．０１、左０．０１～０．０２<br />
<br />
ここまで視力が悪いと裸眼ではトレーニングが難しい。<br />
そこで右０．６、左０．８のメガネを着用。<br />
<br />
この後、光浦の視力が１．５になる！<br />
<br />
早速、トレーニング開始。まずは目の準備運動から。<br />
<br />
目を強くつぶる<br />
目だけで上を見る<br />
目を強くつぶる<br />
目だけで下を見る<br />
目を強くつぶる<br />
目だけで左を見る<br />
目を強くつぶる<br />
目だけで右を見る<br />
<br />
１．目を強くつぶり10秒上を見る<br />
(そのとき、顔を動かさないのがポイント)<br />
２．目を強くつぶり下・左・右と繰り返す<br />
<br />
続いて、指の先端を目で追う運動<br />
<br />
∞の字を3回指で描き目で追う<br />
<br />
指を奥から手前へ3回動かし目で追う<br />
<br />
眼球の動きが良くなりピントが合いやすくなる<br />
この運動は外眼筋のトレーニング。<br />
<br />
この運動を何日か続けるだけで効果的。<br />
視力０．５が０．８になった人も。<br />
メジャーリーガーのトレーニングにもなっているという。<br />
<br />
さらに飛躍的に視力を上げる方法が！<br />
<br />
脳のトレーニング<br />
<br />
中川先生「脳を鍛えると１００％視力は上がる」<br />
<br />
目が捉えた情報は脳が処理して認識します。<br />
視力が低い人は脳が正しく認識していない可能性があるんです。<br />
<br />
そこで達人が編み出した方法は、<br />
中川先生視力測定しながら「見えると思って！」<br />
<br />
脳に見えると訴えかけることで脳が目に働きかけ、<br />
目が多くの情報を取り入れようとする。<br />
<br />
この方法で、光浦さんの視力は<br />
右０．６→１．５、左０．８→１．５に。<br />
<br />
スタジオでは、一樹ハカセがトレーニングに挑戦。<br />
<br />
視力を測定すると左右ともに０．４。<br />
(メガネをかけているので矯正視力)<br />
<br />
目の準備運動を行った後に再度測定。<br />
<br />
１．５まで見えるように。<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6X_RSUKj62w?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6X_RSUKj62w?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>]]></description>
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         <category>55movie</category>
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 01:21:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メガネ屋さん、ごめんなさい！</title>
         <description>日本人の三人に一人は近視といわれています。原因は遺伝説、環境説 栄養説など、様々な説がありますが、病気や怪我によるもの、また遺伝による先天的な近視でなければ、視力を回復できる可能性があります。

視力回復する手段には、トレーニングによる方法や手術による方法など、様々な方法があります。あなたに合った視力回復手段を選択できるよう、視力回復情報サイトの「アイポータル」では、視力低下に悩むあなたのために視力回復全般の情報を提供し、視力回復を応援します！ 

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         <category>99aboutsite</category>
         <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>超音波治療器 ソニマック</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://eyeportal.jp/15goods/ultrasonic.html">超音波治療器</a>　<a href="http://eyeportal.jp/50glossary/sonimac.html">ソニマック</a>の解説ビデオです。<br />
低数帯域超音波治療器 ソニマックの使い方や原理について説明しています。<br />
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Jan 2011 22:12:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京視力回復センターを突撃取材！</title>
         <description><![CDATA[<h3>「視力はトレーニングで本当に回復するのか？」</h3>

<img src="/images/tskc01.jpg" width="400" />

東京視力回復センターの池袋センターを訪問、実際の流れを体験、突っ込んだ質問などもしてきました。

結論から書くと…

<b>トレーニングで視力が回復する人は回復するし、トレーニングしても回復しない人は回復しません。</b>

そして、東京視力回復センターを訪問した感想をストレートに書くと

<b>意外に正直で、あっさり</b>

「正直？」
「あっさり？？？」

そう、事前に予想した誇大宣伝や強引な勧誘に関する懸念は晴れました。

では東京視力回復センターの契約までの流れと、トレーニング方法の詳細を紹介しながら、訪問した際の印象をレポートしていきます。

→東京視力回復センターを突撃取材！
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo2.html">予約から申込みまでの流れ</a>
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo3.html">まずは視力測定から</a>
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo4.html">視力回復の見込みチェック</a>
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo5.html">トレーニングを実体験</a>
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo6.html">トレーニングにかかる費用</a>
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo7.html">無料体験は怖くない「正直」＆「あっさり」</a>
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         <link>http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo1.html</link>
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         <category>12center</category>
         <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 16:45:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>予約から申込みまでの流れ</title>
         <description><![CDATA[予約から申込みまでの流れは以下のようになっています。
2）～4）まで合わせて、かかる時間は小一時間です。

1）視力回復見込みチェックの電話予約
この電話の段階で、東京視力回復センターでは、トレーニングしても視力が回復しそうもない方には正直に「無理だと思います」とお断りしています。

　　　↓

2）視力回復見込みチェック

<img src="/images/tskc02.jpg" width="400" />
屈折度数測定

最初に用紙にメガネ歴など視力の状況や、どんな目的で、どのくらいの視力回復を望んでいるかといったことを記入します。
そしてコンピューターによる屈折度数測定と、裸眼視力および矯正視力測定。さらに眼鏡を使っている人の場合は使用中のメガネの適正検査をしてくれます。

コンタクトレンズを使っている場合は、外してすぐには正確な検査ができないので、遅くとも予約時間の30分前には外しておく必要があります。

<!--<a href="">東京視力回復センターの視力測定に関する詳細は後述</a>。-->
<!--<a href="">視力回復の見込みに関する詳細は後述</a>。-->

　　　↓

3）トレーニング

<img src="/images/tskc03.jpg" width="400" />
視力回復トレーニング

実際のトレーニングを体験します。
目の体操や休めかたなどの基本的な指導があり、それからトレーニングを体験。

<!--<a href="">トレーニングの詳細は後述</a>。-->
　　　↓

4）個人カウンセリング

<img src="/images/tskc04.jpg" width="400" />

検査結果に基づいて、視力回復の見込みや、回復にかかる期間、さらにトレーニングを受ける場合の費用について説明されます。本人がどこまでの視力回復を望むのか、本人の希望に合った提案が行われます。

▲<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo1.html">東京視力回復センターを突撃取材！</a>
→予約から申込みまでの流れ
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo3.html">まずは視力測定から</a>
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo4.html">視力回復の見込みチェック</a>
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo5.html">トレーニングを実体験</a>
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo6.html">トレーニングにかかる費用</a>
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo7.html">無料体験は怖くない「正直」＆「あっさり」</a>
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         <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 17:15:36 +0900</pubDate>
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         <title>まずは視力測定から</title>
         <description><![CDATA[<img src="/images/tskc05.jpg" width="400" />
視力測定

<img src="/images/tskc06.jpg" width="400" />
メガネの度数チェック

視力検査は見えたか見えないか、自己申告であるため、あいまいさがあります。勘で答えてないか、見えるまでどのくらい時間がかかっているか、目を細めたり、顔を傾けたりして見ていないか…といったポイントをチェックしないと、適切な視力を調べることができません。

その点、東京視力回復センターでは「見方」、「見え方」をきちんと厳しくチェックしていました。

ふだんメガネを使っている人は、どんなメガネをどんなシーンでどのくらいの時間使っているかといったことも、その人の視力の現状や視力回復の見込みを知るうえで、重要です。
度数の違うメガネを複数持っているなら、すべてのメガネを持って行ったほうが適切な視力測定が行えます。

また東京視力回復センターでは、それぞれのメガネごとの適切な使い方のアドバイスもしてくれるので、その点からもすべてのメガネを持って行ったほうがお得です。

▲<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo1.html">東京視力回復センターを突撃取材！</a>
▲<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo2.html">予約から申込みまでの流れ</a>
→まずは視力測定から
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo4.html">視力回復の見込みチェック</a>
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo5.html">トレーニングを実体験</a>
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo6.html">トレーニングにかかる費用</a>
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo7.html">無料体験は怖くない「正直」＆「あっさり」</a>
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         <category>12center</category>
         <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 17:18:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視力回復の見込みチェック</title>
         <description><![CDATA[誰でもトレーニングさえすれば目がよくなるわけではなく、たとえば八十歳の方なら、トレーニングしてもよくなる見込みはまずありません。近視になってからの期間が短いほど大きく回復できる見込みがあり、近視になってからの期間が長く、長年、メガネを使用している場合は期待できる回復の幅も下がります。

<img src="/images/tskc07.jpg" width="400" /><a href="http://eyeportal.jp/05reason/dptr-eyesight.html">屈折度数と視力</a>はあるていど比例していますが、完全には比例していません。
同じ屈折度数でも、上手に目を使えば視力は上がり、逆に目の使い方が悪ければ、視力は落ちます。トレーニングすることで、屈折度数は変わらなくても、よく見える、視力の高さが手に入ります。

とはいえ、屈折度数によって、どこまで視力回復を望めるかがやはり異なります。
視力が落ち始めてから半年から一年ていどで、屈折度数の軽い子供などは、トレーニング次第で大幅に回復、メガネ不要になる可能性があります。しかし、それはテレビの見過ぎ、ゲームのやり過ぎなど、ふだんの目の使い方に問題があり、トレーニングで正しい目の使い方、休め方を覚えれば視力を回復できる場合です。

近視には遺伝的要因、つまり持って生まれた近視になりやすい体質と、環境的な要因、つまり近視にしてしまう目の使い方の問題があります。
遺伝的要因が強く、近視が現在どんどん進行している場合には、現在の屈折度数が高くても、トレーニングで良くはならず、悪化を止めたり、悪化速度を遅くするていどにしかならない場合もあります。

また屈折度数がかなり強い近視の場合には、トレーニングを積んでも、メガネなしで過ごせるところまでは回復しません。

東京視力回復センターでは回復の見込みについて、正直に伝えていました。

「視力が上がらないならトレーニングしてもしょうがない」
「メガネ不要にならないなら意味がない」
果たして、そうでしょうか？

屈折度数の進行し、<a href="http://eyeportal.jp/50glossary/jikuseikinsi.html">軸性近視</a>が進むと、「網膜剥離（もうまくはくり）」のリスクが強まります。放置すれば、失明の危険さえあります。
だから近視の進行をできるだけ止めるトレーニングには価値があります。

▲<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo1.html">東京視力回復センターを突撃取材！</a>
▲<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo2.html">予約から申込みまでの流れ</a>
▲<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo3.html">まずは視力測定から</a>
→視力回復の見込みチェック
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo5.html">トレーニングを実体験</a>
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo6.html">トレーニングにかかる費用</a>
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo7.html">無料体験は怖くない「正直」＆「あっさり」</a>
]]></description>
         <link>http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo4.html</link>
         <guid>http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo4.html</guid>
         <category>12center</category>
         <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 17:21:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トレーニングを実体験</title>
         <description><![CDATA[<img src="/images/tskc08.jpg" width="400" />
東京視力回復センターの視力回復トレーニングは室内凝視訓練法と言い、シンプルなトレーニングです。

室内凝視訓練法とは、室内で行える望遠訓練法です。望遠訓練法とは単純に言えば、遠くを見る訓練です。

近視の原因のひとつとして「近くばかりを見ている」ことが挙げられます。パソコンや本など近距離ばかり見る現代生活においては、近視は環境適応だという考えさえあります。

従って「近視の状態から回復したいなら、遠方を見る訓練をしましょう」というのが望遠訓練法の基本的な考え方です。

実際のトレーニングの細かい部分は、その人の視力、乱視の度合いなどによっても異なるようですが、今回のトレーニングの様子を書いておきます。

基本的な目の使い方、目を休める方法などの説明があり、まず目の健康体操。

訓練には、視力検査に使われている「C」のような形のランドルト環を用います。
キャスター付き椅子で後ろに下がって行って、見えるか見えないかギリギリのところまで離れたところからスタートです。視力訓練士がランドルト環を差して、環のどこが開いているかをたずねます。

次第に小さく、見えづらいものを見せられていくので、見えにくくなっても、あきらめずに15秒ほど時間をかけながら見て答えます。

楽に見える状態ではトレーニングにならず、どうがんばっても見えない状態でもトレーニングになりません。見えるか見えないかギリギリのところで、見る訓練を重ねて行きます。

数分間のトレーニング後、目の体操をして、もう１セット。計２セットのトレーニングで終了です。トレーニング時間は約10分。
実際にトレーニングを受ける際は、受付その他で、所要時間は30分ていどと考えればいいでしょう。

トレーニング自体は、道具さえ買えば、自宅で行えます。実際、センターに通うのは週に１回ていどで、後は自宅で訓練を積んでいくのが、視力回復センターの上手な使い方です。

「そもそも通ってトレーニングを受ける必要があるの？」
実際、自宅トレーニングセットだけ購入して、一切通わずに済ませる方もいらっしゃるそうです。ただ、自宅でトレーニングするには、トレーニングのコツを文字などだけで身につけなければなりません。

視力訓練士がついてのトレーニングは、やはり多くのメリットがあります。実際のトレーニングで感じたのは、視力訓練士のサポートの重要性です。その人の見え加減や癖、気分などを見ながら、適度な見え加減を選んでくれます。目の適切な使い方のアドバイスもしてくれますし、適度にほめて、モチベーションを高めてくれます。
特に子供の場合は、視力訓練士のサポートなしで、いきなり自宅でトレーニングするのはまず無理だろうと思いました。

またトレーニングセンターに通っている場合は、月に１回程度、視力測定などを行い、今後のトレーニング方法を再検討して、提案してくれます。


「トレーニングセンターに通わなくなったら、視力は落ちるの？」
どれだけトレーニングで得た目の使い方のコツが身についているかによって変わります。短期間しか通わなくても、コツを身につけ、日常、適切に目を休めたり、目を上手に使えるようになれば、もうトレーニングセンターに通う必要はありません。

しかしセンターではトレーニングするものの、家ではテレビゲームを何時間もぶっ続けでやっているというのでは、視力回復は望めませんし、トレーニングをやめたら、さらに視力が低下するでしょう。

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▲<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo4.html">視力回復の見込みチェック</a>
→トレーニングを実体験
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo6.html">トレーニングにかかる費用</a>
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo7.html">無料体験は怖くない「正直」＆「あっさり」</a>
]]></description>
         <link>http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo5.html</link>
         <guid>http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo5.html</guid>
         <category>12center</category>
         <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 17:24:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トレーニングにかかる費用</title>
         <description><![CDATA[<img src="/images/tskc09.jpg" width="400" />
トレーニングにどれだけ通うか、自宅用のトレーニングセットや、目の疲れを取る超音波治療器などを購入するかどうかによって、かかる費用は大幅に異なります。

トレーニングだけなら、入会金が10,500円に、コース料金は月額1万円～2万円で、さらに割引などもあるので、通う期間が短ければ、さほどの金額にはなりません。
トレーニングセットは、親などが訓練をサポートする場合のセット、一人で行う場合のセットなどいくつかタイプがあり、7～10万円ていどです。

一般には自宅用のトレーニングセットも購入、１年ほどトレーニングを受ける費用など合わせて20～30万円くらい払うことが多いそうです。

これが高いと感じるか、安いと感じるかはその人次第。

メガネが不要なところまで回復できる場合には、一生のメガネ代やコンタクトレンズ代と比して、圧倒的に安いと考えられるでしょう。

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▲<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo5.html">トレーニングを実体験</a>
→トレーニングにかかる費用
▼<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo7.html">無料体験は怖くない「正直」＆「あっさり」</a>
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         <link>http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo6.html</link>
         <guid>http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo6.html</guid>
         <category>12center</category>
         <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 17:27:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無料体験は怖くない「正直」＆「あっさり」</title>
         <description><![CDATA[最初に書いたように、東京視力回復センターを訪問する前は、無料の「視力回復見込みチェック」＆「体験トレーニング」に関して抱いていた懸念がありました。それはエステの無料体験に行こうか迷うときと同じ懸念。

行ってしまったら、きっと「このまま放置すると大変なことに！」などと脅されたり、逆に契約さえすればすべてがバラ色に解決するように吹き込まれたりして、予想を上回る価格の契約をさせられてしまうんじゃないか…それが心配で、無料でもなかなか足を運べません。

しかし、東京視力回復センターでは、回復の見込みがない人に対しては電話の段階で断っていますし、視力回復見込みチェック時に正直に見込みを教えてくれます。

そして勧誘も思っていたよりもあっさり。

「それは取材で行ったからでしょ？」

これまでの経験から、取材で行っても、ふだん激しい勧誘攻勢を行っている場合、話し方などにふだんの調子が出て、わかるものです。
東京視力回復センターの場合、過大な期待を抱かせたり、むやみな脅しはせず、正直に話していると感じられました。


取材の最後に、当サイトの読者の皆さんのために特別に<a href="/tskc_coupon.html" target="_blank">入会金が半額になる割引きクーポン</a>をいただきました。無料体験に行かれる方はプリントアウトして持っていかれるといいでしょう。

<a href="http://www.tokyo-shiryoku.co.jp/" target="_blank">東京視力回復センターのホームページはこちら</a>





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▲<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo5.html">トレーニングを実体験</a>
▲<a href="http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo6.html">トレーニングにかかる費用</a>
→無料体験は怖くない「正直」＆「あっさり」

]]></description>
         <link>http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo7.html</link>
         <guid>http://eyeportal.jp/12center/tokyo-siryoku-repo7.html</guid>
         <category>12center</category>
         <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 17:29:08 +0900</pubDate>
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